グリッドフォームローラー(筋膜リリース)

怪我をする以前までは、こういったケアグッズの存在も含めて全く知らなかったのですが、「腸脛靱帯炎」を患って以降、練習した夜のお風呂上がりを中心に欠かさず筋膜リリースをしています。

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筋膜リリースって?

私も初めは「筋膜リリースってなに?」っていう感じでした。色々調べていくうちに、最近ではかなりメジャーなものになっているようで、スポーツ選手全般で多く実践されています。

筋膜と筋膜リリースの基礎知識

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。筋膜は筋全体を覆っている最外層の筋外膜、いくつかの筋線維を束ねて覆っている筋周膜、さらに筋線維1本1本を包む筋内膜との3種類に分けられます。

この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着(ゆちゃく:からまる、くっついてしまうこと)しやすい特徴があります。この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

引用元:トリガーポイント

筋膜リリースとは?

筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。

筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことを言います。筋膜リリースがときに「筋膜はがし」と翻訳されて呼ばれる理由もここにあります。

引用元:トリガーポイント

筋膜リリースを行う部位

私はお風呂上りに主に以下の部位について筋膜リリースを行っています。

  1. 腸脛靭帯
  2. 大腿筋膜張筋
  3. 臀部
  4. ハムストリングス
  5. 内転筋
  6. 大腿四頭筋
  7. ヒラメ筋・腓腹筋(ふくらはぎ)

一個所あたり大体左右の足で5分ほどで30分弱、しっかりとほぐしています。これをやるとやらないとでは、翌日以降の疲労の抜け具合が大きく変わってきますので、継続してランニングに取り組まれる方はぜひ、こちらの器具を購入して毎日実践することをお勧めしますよ!

筋膜リリースのやり方

やり方についてはこちらの動画が分かりやすかったので、こちらを確認しながら行ってみてくださいね。

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