シダス インソール(ラン3D)

「腸脛靭帯炎」を根本から治すためには、

  • 走るフォームの改善(ヒールストライクからミッド/フォアフットへ)
  • 過回内の改善

上記2点を改善していく必要があります。フォームの改善については中・長期的な取り組みということと、いきなりフォアフットにしてしまうと、今度はふくらはぎへのダメージが出てしまい、シンスプリントなど違った怪我のリスクがあるため、即効性も期待できる「過回内の改善」をするべく、インソールを購入してみることにしました。

どのインソールがいいのか?

ランニングのインソールといっても、色々な種類があります。私が調べていいなと思ったのは、

の3つでした。SUPERfeetはオーダーメイドのものがよさそうだったことと、高額だったこともあり、まずは「シダス(SIDAS)」を購入して試してみることにしました。

「シダス ラン3D」の使用感

シダスの中でもランニングに特化したインソールがいくつかあり、そこでも悩みましたが、最初からカスタムメードはハードルが高いかなと思い、まずは既製品として、シューズにあわせてカットするだけで使用できる「シダス ラン3D」をチョイス。

元々シューズに入っていたインソールを外し、それをラン3Dに重ねてはみ出た部分をカットすることでシューズに合わせていきます。はじめは少し緊張しましたが、無事にカットも完了。いざインソールを挿入!

土踏まずに違和感が…。

履いてみた所感としては「土踏まず部分の盛り上がりの違和感が半端ない」ということです。元々偏平足気味ということもあり、土踏まず部分が強烈に押し上げられている感覚があります。

偏平足=土踏まずが落ち込んでいるため、過回内になりやすいといったことなので、そういった意味では効果がありそう!ということでしばらく継続して使ってみることに。

「腸脛靭帯炎」からの復活の第一歩を感じ取れた

使い始めて1週間ほど経った際、いつもならば腸脛靭帯炎の影響で5kmから違和感が出て、10kmで大事を取って終了するところが、10km走っても違和感が発生しない!この時点で確かな手ごたえを感じたことを今でも覚えています。

腸脛靭帯炎にお悩みの方におススメ!

腸脛靭帯炎でお悩みの方は、藁にも縋る思いで日々お過ごしのことかと思います。(私も実際そうでした)インソール以外にも改善方法はありますが、こちらでご紹介したインソールも効果があったものとしてかなりおススメです!ぜひお試しあれ!

シダス ラン3D
最新情報をチェックしよう!