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ランニングギア

ナイキ ズームX インヴィンシブル ラン フライニット:レビュー

最近購入するのシューズの大体3足に2足はナイキ製だったりしますが、トレーニング用には「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」を好んで履いていました。個人的に腸脛靭帯炎やシンスプリントに悩まされていたこともあり、「怪我ゼロを目指すナイキの挑戦」というキャッチフレーズに惹かれて履いています(笑) シューズの効果なのか、時々張りなどはありますが、痛みまで行くことはほとんどなく、メインシューズとして愛用 […]

ランナー膝(腸脛靭帯炎)対策に。ザムスト RK-1Plus

皆さん、大会がない中トレーニングできていますか?私はというと、以前こちらの記事でもあげたように、腸脛靭帯炎の再発予防をしながらも、月間200kmぐらいをコンスタントに走れています。 怪我を経験してからというもの、走る前・後の準備運動、整理体操はもちろん、こちらでも紹介したグッズを活用して、走った日の夜は欠かさず筋膜リリースを行っています。 そのおかげもあり、適度な張りなどは時々ありますが、痛みが出 […]

コロナ渦のマストアイテム!UAスポーツマスク|UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

今年の3月頃からランニング時のマナー・エチケットとなった「マスク」「バフ」をしながらのランニング。 最近では早朝に屋外を走る際には、人通りを避けつつマスクをしないで走ることもありますが、そんな時でも念のためにマスクは持参しています。 特に平日に関しては、屋外ではなく24時間ジムのトレッドミルで走ることが多いのですが、ジムのルールとしてマスクもしくはバフの着用が義務づけられているため、なくてはならな […]

雨の日でも安心!on「Cloudflyer Waterproof」

ランニングでもウォーキングでも、「雨」って嫌なものですよね。一旦走り出してしまえば気にならなかったりもするのですが、それでも気になるのがランニングシューズの浸水具合。 私の場合、普段(出勤時)からよくウォーキングもするのですが、その際履いている靴は大体がランニングシューズのおさがり。大体600km~800kmぐらい走った後は普段履きに使用しているのですが、雨の日に履いているとすぐに浸水してしまって […]

今欲しいもの!スマートシューズ「EVORIDE ORPHE」

ランニングって、最初は「ただ走るだけだし、一番お金がかからないスポーツだよね?」って思っていましたが、いやいやどうして。 ハマればハマるほどめっちゃお金かかりますよね…代表的なものとしては、 ランニングシューズ(大体600kmぐらいで普段履きに) 鍼灸マッサージ代(月に1万7千円ほど) 大会参加費用(フルマラソンなら1万円ぐらい) 遠征費用 補給食やスポーツドリンク代 走った後のご褒美代(スイーツ […]

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)クリフトンエッジ:レビュー

発売当初から気になっていた「HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)クリフトンエッジ」をついに購入しました!個人的にホカオネオネはボンダイ6に続く2足目の購入。ボンダイ6のマシュマロのような履き心地の虜になって、話題のクリフトンエッジがメチャクチャ欲しくなってしまい(笑 私が履いて走ってみた感想を率直にお伝えさせていただきますので、皆さんの参考になれば幸いです。 クリフトンエッジの主な特徴 「HO […]

シダス インソール(ラン3D)

「腸脛靭帯炎」を根本から治すためには、 走るフォームの改善(ヒールストライクからミッド/フォアフットへ) 過回内の改善 上記2点を改善していく必要があります。フォームの改善については中・長期的な取り組みということと、いきなりフォアフットにしてしまうと、今度はふくらはぎへのダメージが出てしまい、シンスプリントなど違った怪我のリスクがあるため、即効性も期待できる「過回内の改善」をするべく、インソールを […]

グリッドフォームローラー(筋膜リリース)

怪我をする以前までは、こういったケアグッズの存在も含めて全く知らなかったのですが、「腸脛靱帯炎」を患って以降、練習した夜のお風呂上がりを中心に欠かさず筋膜リリースをしています。 筋膜リリースって? 私も初めは「筋膜リリースってなに?」っていう感じでした。色々調べていくうちに、最近ではかなりメジャーなものになっているようで、スポーツ選手全般で多く実践されています。 筋膜と筋膜リリースの基礎知識 筋肉 […]

腸脛靭帯炎からの復活 その1:未知との遭遇

ランニングを始めてちょうど2年半ぐらいたった際、フルマラソンも2回ほど経験してタイムも順調に伸びているなか、大好きな沖縄で開催されている「NAHAマラソン」に出走してしてきました。 大会中は特段問題もなく、タイムとしても3:53:11と26℃を超える気温とアップダウンの激しいコースを考えるとまずまずの結果だったのですが、そのあとから異変が起こりました…。 左膝にいまだかつて経験したことない激痛が! […]